The Chihuly Exhibit at the de Young Museum was wonderful 
先週末、サンフランシスコにあるde Young美術館で開催されているチフリ展に行ってきました。

chihulyさんは、1992年にアメリカ人で最初に人間国宝に選定された、現代ガラス工芸者なんです。
チフリさんの作品は、鮮やかな色彩と独特の有機形態が特徴です。
↓こんな独特なものを作られるんです。すごいでしょ〜。そりゃぁ、世界中で絶賛だわなぁ〜

実は、私はチフリさんのことを全くしらなかったのですが、ダンナ様のお姉さまがチフリさんのガラスアートにとっても興味あってL.A.からわざわざシアトルまで足を運んだというのを聞いていたら、なんとサンフランシスコでも6/14〜9/28でチフリ展が開催されているので、私達も覗いて見ることにしました。
だって、義両親も前回遊びに来たときに見に行って、絶賛してましたし、行かないわけには行きませんよね。
入っていきなり、これ。すげ〜ぞ〜
こんなにキューっと細長く引っ張って、そこにライトを入れているんです。神秘的です。
『Glass Forest No.3』

そして、お花がすごいことになっちゃってます。どうやったらこんなにクネクネとできるのだろうか。全部ガラスですよ〜

↓左は生け花をイメージしたもの。
右はシャンデリア。
すごーいすごーい!どうやってこんなオブジェができるんでしょうか。このシャンデリア、何個も天井から吊るされています。取り付けた人もすごいなぁ〜。ガラスだからめちゃめちゃ重いだろうに・・・落ちてきたらどうしようと思ったら、真下からみることができませんでした。

↓この展示会場で一番控えめだったんじゃないかと思うもの。光の使い方がうまいな〜。展示方法がすばらしい!!

↓こちらは、日本の新島の船をイメージされたもの。
船を使うなんで斬新だわ〜
丸いのは、釣りをする時に使う浮標(ブイ)をあわらしているんだそうです。

↓こちらの船の上には、生け花のモチーフ。
なんだか、花たちに襲われそうです。ちょっぴりこわい・・・

↓こちらは、天井に海をモチーフとしたものが敷き詰めてありました。
綺麗な海底にでもいるような感じになります。しかも、光がガラスに反射して、きれいな色がキラキラと揺らいでいるのです。海の水までも表現している感じです。

全体像はこんな感じ↓

『Mille Fiori Garden』というタイトルのように、まるで植物園の中に迷い込んだよう。

ひとつひとつも、とっても繊細かつ力強く作られています。

といった感じで、サンフランシスコでのチフリ展は、光を上手く使ってガラスの色を綺麗にだしている展示方法でした。
チフリさんの作品は、よく本物の植物や自然の中にまざって展示されているパターンが多いのです。今回は見れなかったけど、是非見てみたい自然との融合はこんな感じ↓


チフリのホームページ

先週末、サンフランシスコにあるde Young美術館で開催されているチフリ展に行ってきました。

chihulyさんは、1992年にアメリカ人で最初に人間国宝に選定された、現代ガラス工芸者なんです。
チフリさんの作品は、鮮やかな色彩と独特の有機形態が特徴です。
↓こんな独特なものを作られるんです。すごいでしょ〜。そりゃぁ、世界中で絶賛だわなぁ〜

実は、私はチフリさんのことを全くしらなかったのですが、ダンナ様のお姉さまがチフリさんのガラスアートにとっても興味あってL.A.からわざわざシアトルまで足を運んだというのを聞いていたら、なんとサンフランシスコでも6/14〜9/28でチフリ展が開催されているので、私達も覗いて見ることにしました。
だって、義両親も前回遊びに来たときに見に行って、絶賛してましたし、行かないわけには行きませんよね。
入っていきなり、これ。すげ〜ぞ〜
こんなにキューっと細長く引っ張って、そこにライトを入れているんです。神秘的です。
『Glass Forest No.3』

そして、お花がすごいことになっちゃってます。どうやったらこんなにクネクネとできるのだろうか。全部ガラスですよ〜

↓左は生け花をイメージしたもの。
右はシャンデリア。
すごーいすごーい!どうやってこんなオブジェができるんでしょうか。このシャンデリア、何個も天井から吊るされています。取り付けた人もすごいなぁ〜。ガラスだからめちゃめちゃ重いだろうに・・・落ちてきたらどうしようと思ったら、真下からみることができませんでした。

↓この展示会場で一番控えめだったんじゃないかと思うもの。光の使い方がうまいな〜。展示方法がすばらしい!!

↓こちらは、日本の新島の船をイメージされたもの。
船を使うなんで斬新だわ〜
丸いのは、釣りをする時に使う浮標(ブイ)をあわらしているんだそうです。

↓こちらの船の上には、生け花のモチーフ。
なんだか、花たちに襲われそうです。ちょっぴりこわい・・・

↓こちらは、天井に海をモチーフとしたものが敷き詰めてありました。
綺麗な海底にでもいるような感じになります。しかも、光がガラスに反射して、きれいな色がキラキラと揺らいでいるのです。海の水までも表現している感じです。

全体像はこんな感じ↓

『Mille Fiori Garden』というタイトルのように、まるで植物園の中に迷い込んだよう。

ひとつひとつも、とっても繊細かつ力強く作られています。

といった感じで、サンフランシスコでのチフリ展は、光を上手く使ってガラスの色を綺麗にだしている展示方法でした。
チフリさんの作品は、よく本物の植物や自然の中にまざって展示されているパターンが多いのです。今回は見れなかったけど、是非見てみたい自然との融合はこんな感じ↓


チフリのホームページ








」と言うのです。










を食べて帰りました。












を見つけました。








で7時間かけて行ってきました。
こーんな長い道のり、車でいくべきなのでしょうか?ダンナ様は、L.A.だったら車で行った方が良いって言うのですけど・・・











